【BenQ】裏側も照らせる高額デスクライト「Screenbar halo 2」をレビュー!人感センサーもついてて最高だった【デスクライト】
こんにちは!

今回は、BenQから発売されているデスクライト「ScreenBar halo 2」をレビューしていきます。
正直、デスクライトとしてはかなりお値段が張る方だと思います。
しかし実際に使ってみて、高いなりに価値のある製品だと思いました。
自分はデスクに色々と絵などを飾っていて、後ろを照らしたいと常々思っていました。そのために別途こんなライトを買ったりもしたのですが、
このデスクライトがあればデスク側と壁側をいっぺんに照らすことができます。
それでは早速レビューしていきます!
外観
外箱
外箱はこんな感じです。

内容物
内容物はこんな感じです。

- 本体(USB-Cケーブル(2m)付属・取外し不可)
- USB-Cアダプタ
- 無線リモコン
- Webカメラ取付用部品
- 説明書類
ケーブルは取外し不可です。まああまり取り外す機会もないので特に問題はないと思います。
機能
本体取り付け
本製品はモニター裏にある程度曲線があっても取り付け可能です。

金具部分がバネになっていて、両側がゴムになっています。
上部をモニター上部に引っ掛けて、モニター背面と挟むような感じです。
角度調整
ライト部分も15°くらい微調整できます。


Webカメラ取付
他の製品にはあまりない部品として、Webカメラ取付用のプラスチック部品が付属しています。

部品とWebカメラを取り付けるとこんな感じです。
部品下に両面テープがついており、本体に直接貼り付ける形で使用します。
画像のような感じでWebカメラを取り付けられます。モニター上に付けるタイプのライトはWebカメラと干渉することが多いので、地味に助かる仕組みだなと感じました。
リモコン
このデスクライトは本体側には操作系統がなく、基本的には全てリモコン側で調整となります。

リモコンはUSB-C充電式です。

また、各種パラメータは上のリングを回して調節する形になります。
動きはスムーズで、台座部分が回転してしまうことはありません。
また、電源マークのある部分をタッチして画面を表示させないと操作されないようになっているので、リモコンの場所を動かしたりしたときに誤操作してしまうこともないようになっています。
色温度
温度計マークを選択してリングを回すと色温度を調整できます。
2700K~6500Kまで調整できます。

モニターライトの中では相当色幅が広いと思います。
色温度の設定は共通のため、バックライトとモニターライトで色温度をずらすことはできません。
光量
光量はバックライトとモニターライトで個別に設定することも、同時に操作することもできます。

赤丸の部分をタッチしていくとモニターライトのみ、バックライトのみ、両方の操作と順に切り替えられます。
個別調整モード中は選択されていないほうのライトは消えるので、モニターライトのみ、バックライトのみを光らせるときにもここで設定します。
明るさについては、特にモニター側は100%だとかなり明るいです。普段50%で使用していますが、体感他のモニターライトの70%くらいの明るさがあります。

背面モニターは部屋が暗い状態で100%,3500Kにしてこのくらいの明るさです。
近くの壁を照らすくらいであれば十分な光量かなと思います。ただ、壁との距離もあると思いますが全体を照らせるほどではないですね。
人感センサー
ライト下あたりにセンサーが設置されています。

リモコンの人マークから設定をONにすると、5分間ライトの前に人がいないことを検知すると自動OFFし、人がライトの前に来ると自動でONされるようになります。
地味に感動したのが、リモコン側から手動でライトOFFすると、しばらくセンサー無効期間があり、間をおいて戻るとちゃんとセンサーで自動ONされるようになっていることです。これによって、
- 消そうと思って手動で消したのにすぐセンサーでついてしまった
- 逆に手動で消したら手動でないと点かない
といったことが起こらないようになっています。
この手の機能は実用性に欠けると搭載していても使わなくなってしまうことも多いので、かなりユーザビリティに配慮しているなと思いました。
センサーの感度はライトから60cmくらいで、デスクの前を横切った程度では点かないがデスク前の椅子につくとライトがつく、くらいの距離感です。
オート調光
太陽にAの部分をタッチしてオート調光を有効にすると、部屋の明るさなどを計測して自動的に最適な明るさに設定してくれます。
明るさはライト込みで500luxほどになるように自動調整するようです。色温度については詳細が分からなかったのですが、いつも4000Kになる気がするので固定かもしれません。

こちらは有効にすると全部自動になってしまい、自分はバックライトは基本100%で使いたいので普段はOFFにしています。
個別に設定できれば使ったかもしれませんが、操作系が複雑になりそうなのでトレードオフというところかなと思います(あと明るさの計測がうまくいかないのかも?)。
お気に入り設定
♡の部分を長押しすると、現在の調光状態をお気に入りに登録できます。一時的に設定を変更した後、元に戻したいときは♡を単押しすることで最後に保存した設定に戻すことができます。
個人的には、物撮りをするときに色温度や明るさをいじったりすることがよくあるので、この機能もかなり助かっています。
総評
- ユーザビリティに配慮されており、全体的に非常に使いやすい
- 光量・色温度ともに幅が広い
- Webカメラ用部品付属でカメラを取り付けやすい
- ライト角度調整可能
- 価格がとにかく高い
- 自動調整はフルオートのみ
まとめ
いかがだったでしょうか?
高い買い物ではありましたが、個人的にはもうデスクライトを買い換えることはないんじゃないかというくらい気に入っています。
現在の価格設定はさすがに強気すぎる気もするので、もう少し値段が下がるのを期待したいところですね。
今の価格だとライトにめちゃくちゃ拘るガジェットオタクくらいしか買わないのではないかと思います。そこらのキッチン照明とかより高いですしね、、
ぜひセールの時期なども狙って検討してみてください!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!









